用語集(ま行)

ま行

マークアップエンジニア

マークアップエンジニアとは、HTMLやCSS、JavaScriptなどを使いWebサイトを構築する人。会社によってはWebサイトのデザイン製作を兼任する人もいます。
作業としてはWebデザイナーからデザインカンプをもらい、文書構造に変換しデザインカンプに近づけていく業務がメインです。
以前はコーダーという職種で呼ばれていましたが、更にグレードの高い知識や技術を兼ね備えた人材をマークアップエンジニアと呼ぶ傾向があります。

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マーケティング

商品を売るための企業などの総合的な組織活動のこと。市場活動や販売戦略などとも言われ、非常に広範で概念的な意味を持つ経済用語です。顧客の求めるもの(ニーズ)を分析し、市場調査(マーケティングリサーチ)を行い、効率よく・大量に売るための準備・仕組みづくりも意味します。スマートフォンとインターネットの普及に伴い販売チャネルが増加し、一般顧客の経済活動が細分化された現代において重要度がより高まっており、マス(顧客全体)に向けたマーケティングから、SNSなどを利用して、特定の分野に強く確実な成果を上げられる緻密なマーケティングが求められるようになっています。

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MOS

MOSとは、「マイクロソフトオフィススペシャリスト」の略称です。
エクセルやワード、パワーポイントなど、事務職・会計経理に不可欠なアプリケーション(Microsoft Office/通称:オフィス)のスキルを証明する資格です。
就職活動の際に履歴書に書けるパソコン資格になります。

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摩擦圧接

摩擦圧接とは、強力な摩擦熱と圧力で2つの部材を結合させる溶接技術です。
金属の表面はデコボコしており微細な被膜や汚れで覆われ、接合することが難しい部材です。摩擦圧接は強力な回転で金属同士の表面に摩擦熱を作り、高温で高圧の状態にすると金属の表面が外に排出され接合部が清浄な状態に変化します。金属の特性として原子の拡散がが進んでお互いに混ざり合い接合します。

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マシニングセンター

マシニングセンタとは、金属加工・製作の現場で活躍する工作機械のことです。複数の加工が無人で行なえるため大量生産する際に利用されます。
切削や研磨、穴開けなどの加工をコンピューターでプログラミング制御でき、マシニングセンタ自身が自動で工具を交換し、加工を行います。人的な交換作業などの手間がなくなり製造や加工を無人化することでコスト削減につながっています。

メタ情報

メタ情報とは「メタデータ」と呼ばれることが多いと思います。1つのデータが持っている付帯情報のことで、データの種類によって、いろいろな種類があります。
ファイルを「右クリック(コンテクストメニュー)」で「プロパティ」を選択すると「種類」「場所」「サイズ」「作成日時」などの情報が確認できると思います。これらがファイルに関しての「メタデータ」です。
この「メタデータ」を活用してデータ検索をスムーズに行なえるようにしたり、特定条件のもとに分散しているデータを集約したり便利な使い方もできる一方で画像データの「メタデータ」から個人情報が閲覧できてしまうという問題もあります。

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見積書

見積書とは、契約前段階で受注側が発注側へ提出するコストの概算や契約条件などを記載した書類です。
いくつかの同種同業の会社に見積書作成依頼することを「あいみつ」と言います。
発注側が正式に契約をするうえで検討資料になり、発注するかどうかの判断を行います。見積書をベースに詳細な交渉に進展することもあります。

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